DSDS対応SIMフリースマホを徹底比較!オススメはどれだ?【3G/4G同時待ち受け】2017年11月版


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DSDS対応SIMフリースマホ

DSDS対応SIMフリースマホを買うならどれ?

最近増えてきたDSDS(3G/4G同時待ち受け)対応SIMフリースマホ。

価格、性能、用途などを考慮して評価して行きたいと思います。

1~2万円台:g07+、VAIO Phone A、Moto G5s

3~4万円台:Moto G4 Plus、Moto G5 Plus、Huawei nova

4~5万円台:ZenFone 3、AXON 7 mini

5万円以上:ZenFone 3 Deluxe、ZenFone 3 Ultra、Moto Z Play、AXON 7、Huawei Mate 9、Moto Z、Moto Z2 Play、Huawei P10、Huawei P10 Plus

ZTE Blade V7 Maxはあまり評判が良くないので除外。

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DSDS対応とは?

DSDSとはDual Sim Dual Standbyの事

「Dual Sim Dual Standby」=「2枚のSIMの二重待ち受け」を意味しています。

つまり、携帯電話1台で2つの通信方式、または異なる携帯電話会社を利用出来るという事です。

Dual Sim Dual Standby(DSDS)同時待ち受け方式とは?

SIM1、SIM2の同時待ち受けが可能。

ただし、片方のSIMが通信中になっている間はもう片方のSIMは通信出来ない。

DSDSは同時待ち受け可能ですが、通信回路自体は1つしか搭載されていません。

なので、SIM1、SIM2のどちらかが通信中はもう一方は利用出来ません。

DSDS対応機種はどう使う?

良くあるパターンとしては、ガラケーで通話専用として使っているSIMとデータ通信専用の格安SIMとを組み合わせるケース。

ガラケーとスマホの2台持ちだったのがDSDS対応機種1台に集約出来るというメリットがあります。

注意点としては、ドコモの場合ガラケー用SIMを他の端末で使うと追加料金が発生する。

auの3G(CDMA2000)は特殊な為、対応している機種が少ない。

ソフトバンクの3Gは3/31で一部終了になり、今後も縮小傾向。

ドコモ、auも3Gは今後縮小して行くのは同じ。

DSDS対応SIMフリースマホの評価・オススメポイント(1~2万円台)

g07+(gooのスマホ covia製)

g07+

オススメ度:★★★★★(DSDS対応機種の中で最安)

g07+の販売価格

販売価格:19,800円(税別)

キャンペーンで2,000円引き。

g07+のオススメポイント

gooのスマホ初のDSDS対応機種。

2016年12月に発売された「g07」が好評だった為、細かい改良を行ってバージョンアップした新機種。

CPUはそこそこの性能ながら、メモリ3GB、指紋認証、ジャイロセンサー搭載と価格の割に高性能。

g07+になり、弱点だったタッチパネル精度が改善した。

3Dアプリゲームをしないならこれで十分な性能。

コスパ重視ならこれ。

g07+登場!au 3G対応、IGZO液晶でタッチパネル精度も改善!OCN SIM付き【CP-J55aW】DSDS対応

在庫切れでもう買えないかも。

VAIO Phone A(VAIO)

vaio phone biz3

オススメ度:★★★★★(安くなってきてお買い得)

VAIO Phone Aの販売価格

販売価格:24,800円(税別)

VAIO Phone Aのオススメポイント

VAIO Phone Aは、VAIO Phone Bizとして2016年に販売された機種のOSをAndroidに載せ換えただけなので中身は同じ。

OSがAndroidになった事でDSDS対応機種になった。

VAIO Phone Bizは5万以上で販売されていた機種なので、高級感のある造りになっている。

指紋認証が無い以外は特に弱点も無し。

OSはAndroid 6.0だけど特に問題無いでしょう。

VAIO Phone AはDSDS対応で24,800円!Snapdragon 617/3GB/16GB【VPA0511S 4/7発売】

DSDS対応SIMフリースマホの評価・オススメポイント(3~4万円台)

Moto G5s(モトローラ)

moto g5_

オススメ度:★★★★★(Moto G5の強化版で最初からDSDS対応)

Moto G5sの販売価格

販売価格:28,800円(税別)

Moto G5sのオススメポイント

Moto G5をオススメしていたが、2017夏予定のDSDS対応アップデートがまだ来ない(2017/10時点)のでオススメから除外。

強化版のMoto G5sが発売され、最初からDSDSに対応しているのでMoto G5を今更買うのは止めた方が良いでしょう。

(このままアップデートされない可能性が高いから)

Moto G5sの性能は5.2インチフルHD、Snapdragon 430、メモリ3GB、ストレージ32GB。

メモリ、ストレージ容量が一段階アップしている。

カメラも強化された。

Moto G5sの評判・発売日は?メモリ・ストレージ増量の強化モデル 国内全キャリア対応【モトローラ】

Moto G4 Plus(モトローラ)

moto G4 plus

オススメ度:★★★★★(実売価格が下がってきたのでオススメ度アップ)

Moto G4 Plusの販売価格

販売価格:31,800円(税別)

価格改定で4,000円下がり31,800円になった。

セールで19,980円になった事もある。

Snapdragon 617、メモリ3GB、ストレージ32GBでこの価格なら間違いなく買い。

後継機のMoto G5シリーズが発売されたので今後平均価格が下がって来るかも。

Moto G4 Plusのオススメポイント

DSDS対応機種はほとんどの場合、micro SDとSIMスロットの片方が排他利用になっているが、Moto G4 Plusの場合、micro SDスロットが独立している。

この差は結構大きいのでSIMを2枚挿したままmicro SDを使いたい人には良い選択肢になるでしょう。

Moto Gシリーズは「ピュアAndroidエクスペリエンス」仕様となっており、余計なアプリがバックグラウンドで動作していない事でパフォーマンス向上をアピールしているのも特徴。

Android 7.0へのアップデートも可能。

Moto G4 Plusはデュアルスタンバイ対応で3G/4G同時待ち受け可能!ZenFone3と比較【モトローラ】

Moto G5 Plus(モトローラ)

moto g5 plus_

オススメ度:★★★★★(ZenFone 3と好みで選べば良いと思う)

Moto G5 Plusの販売価格

販売価格:35,800円(税別)

Moto G5 Plusのオススメポイント

Moto G5 PlusもG4 Plusと同様に、micro SDとSIMスロットの片方が排他利用になっているのが特徴。

Snapdragon 617、メモリ4GB、ストレージ32GBと性能も十分。

ZenFone 3の5.2インチモデルとほぼ同等の性能なので好みで。

コスパ的にはMoto G4 Plusの方が良いと思う。

Moto G5、G5 Plus日本版3/31発売!2万円台ミドルスペック【モトローラ】

Huawei nova(Huawei)

huawei nova goo3

オススメ度:★★★★★(安定性を求めるならHuaweiが一番良い)

Huawei novaの販売価格

販売価格:37,980円(税別)

セールで2万円台になった事がある。

Huawei novaのオススメポイント

Huaweiの機種はよくある細かい不具合がほとんど無いので安心してオススメ出来る。

Snapdragon 625、メモリ3GB、ストレージ32GBなので性能も十分。

DSDS対応ミドルスペック機の中では価格が高い部類になるが、とにかくユーザーの評判が良いので安定した機種が欲しい人向け。

Huawei nova、nova lite発表!Snapdragon 625/3GB/32GB【2/24発売】

DSDS対応SIMフリースマホの評価・オススメポイント(4~5万円台)

ZenFone 3(ASUS)

zenfone 3 4gb

オススメ度:★★★★★(人気機種。不具合もあったが最近は問題無し?)

ZenFone 3の販売価格

5.2インチモデル:39,800円(税別)

5.5インチモデル:42,800円(税別)

ZenFone 3は格安SIMとのセットで安くなる傾向。

ZenFone 3のオススメポイント

5.2インチモデルと5.5インチモデルの差はディスプレイサイズとメモリ・ストレージ容量のみ。

Snapdragon 625、メモリ3GB(4GB)、ストレージ32GB(64GB)とハイスペック機に近い性能。

コスパ的には5.5インチ版の方が良いが、ディスプレイサイズで決めても良いです。

発売当初は細かい不具合が報告されていたものの、何度かアップデートがあり、最近の評判は悪くない様に見える。

ZenFone 3を損せず最安価格で買う方法【ZE520KL・ZS550KL・ZS570KL】

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AXON 7 mini(ZTE)

axon7mini

オススメ度:★★★★★(ZenFone 3と好みで選ぶ感じ)

AXON 7 miniの販売価格

39,800円(税別)

ZenFone 3より人気が無いのでセールで安くなる事がある。

個人的にはAXON 7を持っていて満足しているのでオススメ度は高い。

AXON 7 miniのオススメポイント

5.2インチ、Snapdragon 617、メモリ3GB、ストレージ32GBの機種。

性能はZenFone 3とほぼ同等で価格も同じ。

AXON 7程の性能は必要ないという人向け。

AXON 7、AXON 7 mini日本版発売!3G/4G同時待ち受け(DSDS)対応で39,800円~【ZTE】

DSDS対応SIMフリースマホの評価・オススメポイント(5万円以上)

ZenFone 3 Deluxe(ASUS)

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オススメ度:★★★★☆(ZenFone 3と性能差が無い割に高い)

ZenFone 3 Deluxeの販売価格

5.5インチモデル:55,800円(税別)

5.7インチモデル:89,800円(税別)

ZenFone 3 Deluxeのオススメポイント

日本版のDeluxeには二種類あり、この5.5インチモデルと5.7インチモデルがある。

5.5インチモデルはZenFone 3と性能は同じでデザインが違うだけ。

ZenFone 3の5.5インチモデルも発売されたので、Deluxeの5.5インチモデルは買う意味が全くありません。

5.7インチモデルは、Snapdragon 821、メモリ6GB、ストレージ256GBという最高峰の性能。

価格も高いが2017年も最高スペックに近いままだと思うので、高性能機が欲しい人向け。

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ZenFone 3 Ultra(ASUS)

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オススメ度:★★★★☆(大型の機種が欲しい人向け)

ZenFone 3 Ultraの販売価格

68,000円(税別)

ZenFone 3 Ultraのオススメポイント

ZenFone 3 Ultraは6.8インチの大型機。

Snapdragon 625、メモリ4GB、ストレージ32GBという性能。

ZenFone 3のディスプレイサイズが大きくなったバージョンという扱いなので、タブレットのように使いたい人向け。

ZenFone 3 Ultraを損せず最安価格で買う方法【ZU680KL DSDS対応】ASUS

AXON 7(ZTE)

axon7

オススメ度:★★★★★(超高性能機で価格とのバランスも良い)

AXON 7の販売価格

59,800円(税別)

セールで安くなる事が多い。5万以内なら買い。

AXON 7のオススメポイント

2017年もハイスペック機として活躍出来るスペック。

個人的にはAXON 7を持っていて満足しているのでオススメ度は高い。

性能と価格のバランスが良く、液晶が有機ELで高級感がある。

フロントステレオスピーカーのお陰で音が良く聴こえる。

ZTEは知名度が低くあまり人気が無いので性能の割に安く買えるケースが多い。

AXON 7、AXON 7 mini日本版発売!3G/4G同時待ち受け(DSDS)対応で39,800円~【ZTE】

Moto Z Play(モトローラ)

moto z play

オススメ度:★★★★☆(性能と価格のバランスがあまり良くない)

Moto Z Playの販売価格

53,800円(税別)

価格改定⇒45,800円(税別)

Moto Z Playのオススメポイント

5.5インチ、Snapdragon 625、メモリ3GB、ストレージ32GBという性能的にはミドルスペックの割に価格が高い。

Moto Zシリーズはデザイン重視なのでこのデザインが好きな人向け。

Moto Modsと呼ばれる機能強化用パーツもあったりして面白い機種だがコスパはあまり高く無いと思う。

Moto Z、Moto Z Play日本発売決定!3G/4G同時待ち受け可能(DSDS対応)【モトローラ】

Moto Z2 Play(モトローラ)

moto z2 play2

オススメ度:★★★★☆(性能と価格のバランスがあまり良くない)

Moto Z2 Playの販売価格

53,800円(税別)

Moto Z2 Playのオススメポイント

Moto Z Playの後継機。

5.5インチは同じだが、Snapdragon 626、メモリ4GB、ストレージ64GBに強化された。

性能は悪くないけどやはり高いと思う。Moto Z Playの方は値下げされたので多少マシになった。

Moto Zシリーズはデザイン重視なのでこのデザインが好きな人向け。

Moto Modsと呼ばれる機能強化用パーツもあったりして面白い機種だがコスパはあまり高く無いと思う。

Moto Z2 Play日本版の発売日、性能、評判をチェック!薄型軽量でDSDS対応【モトローラ】

Huawei Mate 9(Huawei)

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オススメ度:★★★★★(超高性能機なのにこの価格は凄い)

Huawei Mate 9の販売価格

59,800円(税別)

セールで5万以内で買える事がある。超お買い得。

Huawei Mate 9のオススメポイント

5.9インチ、Kirin 960、メモリ4GB、ストレージ64GBというハイスペック機。

Kirin 960はSnapdragon 820に劣らない性能。

性能、価格のバランスが良く、この価格帯では一押し。

AXON 7を持ってるけど、もし同時期にMate 9が発売していたらMate 9を買っていたと思う。

Huawei Mate 9は12/16発売!DSDS対応kirin960&メモリ4GB【ライカ製デュアルカメラ搭載】

Moto Z(モトローラ)

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オススメ度:★★★★☆(他と比較して性能の割に高すぎる)

Moto Zの販売価格

85,800円(税別)

Moto Zのオススメポイント

5.5インチ、Snapdragon 820、メモリ4GB、ストレージ64GBというハイスペック機。

Moto Zシリーズはデザインを重視しているので超薄型でデザインも良いが高すぎるのが難点。

デザインに惚れたならともかく、コスパで選ぶなら他機種を選んだ方が良いでしょう。

Moto Z、Moto Z Play日本発売決定!3G/4G同時待ち受け可能(DSDS対応)【モトローラ】

Huawei P10、P10 Plus(Huawei)

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オススメ度:★★★★★(超高性能機。海外よりも安い価格設定になっている)

Huawei P10、P10 Plusの販売価格

P10 ⇒ 65,800円(税別)

P10 Plus ⇒ 72,800円(税別)

Huawei P10、P10 Plusのオススメポイント

Kirin 960、メモリ4GB、ストレージ64GB、デュアルレンズカメラを搭載するHuaweiの最新のハイスペック機。

性能も信頼性も最高レベルだし、この性能でこの価格は十分安い。

しかし、それほど性能差が無いMate 9がセールで5万円位になったりしているので高く感じてしまう。

Huawei P10、P10 Plus、P10 liteの日本版発売決定!【Kirin960/4GB/32GB】

DSDS対応SIMフリースマホを徹底比較!オススメはどれだ?まとめ

結局どれがオススメなんだ!?

と思った方も多いはず。

独断と偏見で価格別に機種を選んでみます。

DSDS対応で安い機種が欲しい!という人

g07+

とにかく安く実用性のある性能。

2万を切る価格でDSDS対応機種が買えるのは中々凄い。

g07+登場!au 3G対応、IGZO液晶でタッチパネル精度も改善!OCN SIM付き【CP-J55aW】DSDS対応

バランスの良い機種が欲しい!という人

Huawei nova

セール狙いで3万円位なら買い。

Moto G4 Plusもアリでしょう。

ZenFone 3、AXON 7 miniも価格次第でアリ。

Huawei nova、nova lite発表!Snapdragon 625/3GB/32GB【2/24発売】

ハイスペック機が欲しい!という人

Huawei Mate 9

現時点でも5万円位で買えるのでオススメ度が高い。

AXON 7も同じ位で買えるのでオススメ。

Huawei Mate 9は12/16発売!DSDS対応kirin960&メモリ4GB【ライカ製デュアルカメラ搭載】

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