AQUOS sense plus発表!5.5インチ縦画面おサイフケータイ&防水防塵、SD630/3GB/32GBのバランスの良い機種!【SIMフリー専用モデル】


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aquos sense plus

シャープは「AQUOS sense plus」を発表しました。

「AQUOS sense plus」は2017年に発売された「AQUOS sense」の後継機種。

2018年夏に発売予定になっています。

「AQUOS sense plus」はAQUOS初のSIMフリー専用モデル。

SIMフリー専用モデルなので、ドコモ、au、ソフトバンク(Y!mobile)からは販売されないという事。

格安SIM(MVNO)では販売されるようです。

前機種「AQUOS sense」はキャリア専用モデルだったので今年は「AQUOS R2」だけキャリアモデルとして販売するという事でしょう。

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AQUOS sense plusの性能は?

aquos sense plus2

AQUOS sense plusのスペック

機種名 AQUOS sense plus
OS Android 8.1?
CPU Snapdragon 630
メモリ 3GB(LPDDR4X)
ストレージ 32GB
ディスプレイ 5.5インチ 2160×1080 フルHD+ IGZO液晶
カメラ 1620万画素
インカメラ 800万画素
バッテリー 不明
サイズ 不明
ホワイト、ベージュ、ブラック
その他 USB Type-C

nano SIM

microSDXC(256GB)

防水(IPX5/IPX8)、防塵(IP6X)、おサイフケータイ

指紋認証

音声アシスタント「エモパー」搭載

発売後2年間で最大2回のOSアップデート保証

DSDS非対応

価格 不明(AQUOS senseは33,000円)

AQUOS sense plusは正当進化したミドルスペック機

aquos sense plus3

Snapdragon 630、メモリ3GB、ストレージ32GBという性能。

最近のミドルスペック機より若干高性能という感じ。

Snapdragon 630はAntutuベンチマークで9万位のようなので、相当処理が重い3Dアプリ以外なら大体何でも問題無いでしょう。

「独自のチューニングにより、アプリの起動やWEBページの表示などをすばやく快適に操作可能」と書かれているので実用性重視になっているっぽい。

AQUOS sense plusのディスプレイは流行の縦横比18:9の縦画面

aquos sense plus4

AQUOS sense plusのディスプレイは5.5インチ(2160×1080 フルHD+)の IGZO液晶。

AQUOS SH-M04と比較して横幅は同じでアプリ領域は23%アップしている。

大分古い機種であるSH-M04と比較したら差があるのは当然だと思うけど。

このクラスの機種でフルHDを超えている機種も増えてきている。

Huawei nova lite 2と同じ解像度なのでライバル視しているという事かな。

Xperiaがいまだに変な解像度を続けているのと比べるとシャープは世界の流れから遅れていないと感じる。

フラグシップ機のAQUOS R2も他社のハイスペック機と戦える性能だし、AQUOS sense plusも価格次第でHuawei等とも勝負出来る機種になった。

AQUOS sense plusは防水・防塵・おサイフケータイ対応

AQUOS sense plusの売りは防水(IPX5/IPX8)、防塵(IP6X)、おサイフケータイ対応。

特にSIMフリー機でおサイフケータイ対応機種はあまり無いので重要。

このクラスで防塵・防水対応の機種も少ない。

これまでキャリアモデル以外のおサイフケータイ対応機種は低性能な事が多かったけど、AQUOS sense plusは一般的なミドルスペック機より若干上の性能があるのでオススメしやすくなった。

ほとんどの人はこの位の性能で十分でしょう。

普通に使うならSnapdragon 800シリーズの性能なんて全く必要ないし。

AQUOS sense plusの発売日・価格は?

発売は2018年夏予定になっています。

キャリア版はAQUOS R2のみかな?それともAQUOS sense plusの別名称のミドルスペック機もあるのかもしれないけど。

価格はAQUOS sense lite SH-M05が29,800円(税別)だったのでもっと高くなりそう。

ディスプレイ大型化、解像度アップ、CPU・カメラ強化で一回り上の性能になっているけど、おサイフケータイが使えるなら何でも良い位の人は前機種のAQUOS sense liteで十分かな。

価格は35,800円位と予想。

発売後2年間で最大2回のOSアップデート保証もある!

シャープはホンハイ傘下になってから良い機種を出すようになったけど、アップデートもしっかり行うのも良い。

キャリア端末は大体1年に1回更新して終わりみたいなものが多い中、発売後2年間で最大2回のOSアップデート保証をしているのは大きい。

最低でもAndroid 9.0へのアップデートが可能という事。

AQUOS sense plusの対応バンドは良好?

AQUOS sense plusの対応バンド

※以下はAQUOS sense lite SH-M05の対応バンド

LTE:B1、3、5、8、17、19、26、41

3G(W-CDMA):B1、5、6、8、19

※おそらく前機種AQUOS senseのSIMフリー版であるAQUOS sense lite SH-M05と同程度の対応バンドになるはず

キャリアアグリゲーション(CA)への対応は決定している。

au VoLTEにも対応するはず。

Wi-Fi(IEEE802.11)は、a/b/g/n/ac(2.4、5GHz)に対応。

このクラスで802.11acに対応しているのは珍しい。

5GHzに対応しているのも良い。

AQUOS sense plus発表!5.5インチ縦画面おサイフケータイ&防水防塵、SD630/3GB/32GBのバランスの良い機種!【SIMフリー専用モデル】まとめ

AQUOS R、AQUOS senseシリーズの出荷台数が100万台を突破

シャープが中国の鴻海(ホンハイ)傘下になってからAQUOSの出荷台数が上がってきている。

2018年3月時点でAQUOS R、senseシリーズを合わせた出荷台数が100万台を突破。

BCNランキングでは2017年のAndroidスマートフォンの販売数1位になった。

シャープによると、2017年のスマートフォンAQUOSの出荷台数は2016年と比較して140%になったとの事。

ハイエンド機種をAQUOS Rという名称で統一して分かりやすくしたり、ミドルスペックのAQUOS senseをdocomo with対象機種にした事で販売数を伸ばした事が大きい。

SIMフリー版であるAQUOS sense lite SH-M05も人気機種になった。

今回のAQUOS sense plusはHaweiのnova lite 2、P10 lite等と競合する価格帯になるだろうけど、これまでと違って性能的にも劣っていないし、おサイフケータイ、防水・防塵対応というアドバンテージがある。

結構売れるんじゃないかと予想。

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