格安SIMの通信速度(実効速度)はどこが速い?ドコモ・au・ソフトバンク回線別まとめ【2018年3月版】


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格安SIMの通信速度(実行速度)が速いのはどこ?

ドコモ、au、ソフトバンク(Y!mobile)回線はどれが良い?

という情報をまとめています。

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格安SIMの通信速度まとめ(2017年版)

格安SIMの通信速度(実効速度)はどこが速い?ドコモ・au回線別まとめ【2017年8月版】

2017年はau、ソフトバンクのサブブランドであるUQ mobile、Y!mobileの速度が目立っていた。

他のドコモ系、au系格安SIMはオフィス街等の昼食時は厳しい状況となっていた。

格安SIMの通信速度(実行速度)調査結果まとめ!2018年3月版

MMD研究所が発表した2018年3月格安SIM通信速度調査結果

MMD研究所はスマートフォン、タブレット等の消費者動向や市場調査を行っているリサーチ機関。

格安SIM運営が発表しているデータのように変なバイアスが掛かったりしないので、かなり信用出来るデータだと思います。

MMD総研:2018年3月格安SIM・格安スマホ通信速度調査

https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1699.html

調査対象サービス

Y!mobile

楽天モバイル

mineo(Dプラン、Aプラン)

OCNモバイルONE

IIJmio(Dプラン、Aプラン)

UQ mobile

BIGLOBEモバイル

イオンモバイル(Dプラン、Aプラン)

DMM mobile

LINEモバイル

※Dプランはドコモ回線、Aプランはau回線

Y!mobileはソフトバンク回線

LINEモバイルはソフトバンク傘下になったが今の所はドコモ回線

調査端末はZenFone 3 Laserで統一されている

調査方法

2018年2月14日~2月19日の平日4日間で、主要3都市である東京、名古屋、大阪の主要駅にて、各駅1箇所ずつ9時~10時、12時~13時、17時~18時の3つの時間帯において、2アプリで各サービス3回計測しています。

主要3都市の通信速度調査結果を見ると、安定しているのはやはりY!mobile、UQ mobileか

201802格安SIM速度

格安SIM速度調査の箱ひげ図を見ると、平均速度が速いのは

Y!mobile(約26Mbps)、UQ mobile(約25.5Mbps)の二つとなっている。

最も速度が遅くなる昼12時~13時の速度はUQ mobile(29.2Mbps)、Y!mobile(22.9Mbps)、LINEモバイル(1.5Mbps)、楽天モバイル(1.4Mbps)、mineo Aプラン(1.3Mbps)という状況。

その他の格安SIMは1Mbps以下になっているのでかなり厳しい。

LINEモバイルは一時期結構速かったけどユーザー増加により遅くなってきたかな。

楽天モバイルは低速通信時も1Mbpsで通信可能な楽天スーパー放題プランがある為か1Mbps以上を維持できている。(昼と夕方は速度規制があるけど)

Y!mobile、UQ mobileが速い理由は、Y!mobileはソフトバンクのサブブランド、UQ mobileはauのサブブランドなので他社よりも回線帯域が多いからと言われています。

他の格安SIMと同程度の利用料金ではこれだけの回線帯域を確保出来ないと他社から文句がかなり出ている状況だけど、2018年になっても速度差が目立つのは変わっていない。

調査結果は東京、名古屋、大阪の主要駅でのものなので都市部以外なら他社ももう少し速度が出るかもしれない。

サブブランドと格安SIM(MVNO)の速度差問題はどうなるのか?

「同じ料金で同じ速度は実現できない」、総務省検討会でMVNOがサブブランド優遇を訴え

https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1101281.html

2018年1月15日に総務省が開催する有識者会合「モバイル市場の公正競争促進に関する検討会」の第2回が開催されました。

ここでIIJ、楽天、mineoは以下の様に発言。

・サブブランド(Y!mobile、UQ mobile)の提供している品質は大手MVNOの3倍の帯域の確保が必要になる。

コスト面でMVNOでは実現不可能な事をやっているのは不公平)

その後、1月22日の第3回開催時にKDDI、ソフトバンクが反論。

KDDIは各MVNOに対してガイドラインに定められた基準に合わせた接続料で回線を提供していると説明。

KDDI側のネットワークではauユーザー、UQ mobileユーザー、MVNOユーザーの区別は無く通信していると指摘。

ソフトバンクは端末コストを抑えたり、カスタマーサポートの通話料を有料にしたりしてワイモバイルのコスト管理をして安価なプランを実現していると説明。

これは予想だけど、おそらくUQ mobile、Y!mobile共に赤字覚悟で回線容量を確保しているんでしょう。

キャリアとしては他社に流れるより自分の会社のサブブランドを使って貰った方が良いので、キャッシュバック等の販促費に回していた分を使って回線品質を上げているんじゃないかな。

速度重視ならキャリアと格安SIMの中間的な存在であるワイモバイル、UQ mobileを選ぶのが一番満足度が高い!

UQ vs Y!

Y!mobile ⇒ ソフトバンクのサブブランド(子会社)

UQ mobile ⇒ auのサブブランド

ワイモバイル、UQ mobile共にソフトバンク、auの回線を利用したキャリアと格安SIMの中間的存在です。

ドコモ、au系格安SIMと違って、親会社の回線をそのまま利用しているようなので、回線速度が速い事が特徴。

特にUQ mobileは、IIJmioやmineoのau回線との差が酷いと文句を言われている位に速度が速い。

IIJmio、mineoから苦情が出ているので今後はどうなるか分かりませんが、ソフトバンク、au共に他社へMNPされるより自社のサブブランドへ誘導したがっているので速度面での優遇は続く可能性が高いです。

両社共に格安SIMより維持費が高いわけでもないので、現時点では速度面を重視するならワイモバイル、UQ mobileをオススメします。

詳しくは下の記事を参照。

ワイモバイルSIMと格安SIMどっちが良い?iPhoneは使えるのか等を詳しく解説【Y!mobile】

UQ mobile DIGNO A、Huawei nova 2の性能・価格・評判まとめ【キャッシュバック情報もあり】

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