ドコモ・au・ソフトバンクのスマホの実効速度計測結果を発表!【総務省ガイドライン準拠】2018年1~3月


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携帯キャリア

ドコモ、au、ソフトバンクは総務省が定めた

「インターネット移動系通信事業者が提供するインターネット接続サービスの実効速度 計測手法及び利用者への情報提供手法等に関するガイドライン」

に沿った実行速度計測結果を発表しました。

下り(ダウンロード)速度の平均値では190Mbpsでドコモが最速。

上り(アップロード)速度の平均値は28Mbpsでauが最速となっている。

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平成25年11月~27年7月まで行われた総務省有識者会議により決定された実行速度測定方法とは?

インターネットのサービス品質計測等の在り方に関する研究会

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/speed_measurement/index.html

よく分からない規制ばかりしているイメージの総務省。

スマホの実行速度計測についてもガイドラインを策定しました。

計測時期はドコモ(2018年1~3月)、au(2018年1~3月)、ソフトバンク(2018年2~3月)となっている。

実行速度とは?

総務省が指定する計測手法に則り、計測(上り/下り)した際の実際の通信速度

実効速度の計測手法

計測員による実地調査方式

計測場所

全国10都市合計約300メッシュ(1メッシュ:500m四方)とし、1メッシュあたり指定された5地点

計測時間

通信が混雑する時間帯に計測

オフィス・繁華街:平日正午から午後6時までの時間内

住宅街:平日午後3時から午後9時までの時間内

計測回数

同一地点で3回計測

計測項目

上り、下り速度

集計方法

ばらつきのあるデータをわかりやすく表示するための統計学的グラフである「箱ひげ図」にて集計表示

計測端末OS、機種

iOS:iPhone 8

Android:Xperia XZ1

計測ツール

米国FCCが公開する計測ソフト(スマートフォン等の携帯端末用)をベースに、総務省が実証時に作成した計測ソフトを採用

NTTドコモの実行速度集計結果(箱ひげ図)

Android実行速度(下り、上り)

実行速度ドコモ_1

iOS実行速度(下り、上り)

実行速度ドコモ_2

Android下り:140~237Mbps、中央値190Mbps

iOS下り:122~220Mbps、中央値172Mbps

Android上り:17~27Mbps、中央値23Mbps

iOS上り:14~26Mbps、中央値22Mbps

下り速度はドコモがキャリア中最速。

au、ソフトバンクと比較して倍近い速度が出ている。

受信速度の理論値がAndroidは788Mbps、iOSは594Mbpsと最も速いのでその影響も多少あるかも。

iOSの方が計測結果が遅いのは受信速度の理論値の差。

auの実行速度集計結果(箱ひげ図)

Android実行速度(下り、上り)

実行速度au_1

iOS実行速度(下り、上り)

実行速度au_2

Android下り:71~140Mbps、中央値101Mbps

iOS下り:57~115Mbps、中央値83Mbps

Android上り:13~57Mbps、中央値28Mbps

iOS上り:11~18Mbps、中央値14Mbps

上り速度はauがキャリア中最速。

最大値に関してはドコモ、ソフトバンクの倍近い速度が出ている。

これはauの送信速度がCAに対応して最大112.5Mbpsになっている影響が大きいという事でしょう。(現時点ではAndroidのみ)

平均値については3キャリア共差はあまり無い。

ソフトバンクの実行速度集計結果(箱ひげ図)

Android実行速度(下り、上り)

実行速度ソフトバンク_1

iOS実行速度(下り、上り)

実行速度ソフトバンク_2

Android下り:81~132Mbps、中央値104Mbps

iOS下り:66~116Mbps、中央値89Mbps

Android上り:19~33Mbps、中央値26Mbps

iOS上り:15~27Mbps、中央値23Mbps

ソフトバンクは下りはauより速く、上りはiOSは3キャリア中最速になっている。

といっても差は微妙なので3キャリアに差はないと言っても良さそう。

ドコモ・au・ソフトバンクのスマホの実効速度計測結果を発表!【総務省ガイドライン準拠】2018年1~3月 まとめ!

ドコモ・au・ソフトバンクの実行速度まとめ

ドコモ au ソフトバンク
OS Android iOS Android iOS Android iOS
受信速度 最大値 422 358 346 360 299 305
中央値 190 172 101 83 104 89
最小値 20 19 21 19 19 14
送信速度 最大値 39 38 85 30 70 32
中央値 23 22 28 14 26 23
最小値 3 1 1 1 2 1

通信速度の理論値(2018年3月時点)

ドコモ(受信)⇒Android 788Mbps、iOS 594Mbps

au(受信)⇒Android 708Mbps、iOS 558Mbps

ソフトバンク(受信)⇒Android 612Mbps、iOS 500Mbps

※受信速度の理論値はドコモが最も速い

ドコモ(送信)⇒Android 50Mbps、iOS 50Mbps

au(送信)⇒Android 112.5Mbps、iOS 50Mbps

ソフトバンク(送信)⇒Android 37.5Mbps、iOS 37.5Mbps

※送信速度の理論値はauが最も速い

受信速度ではドコモが最速?その他はほぼ同じ

各社の数値を見るとドコモの受信速度がかなり速い。

通信速度の理論値もドコモが最速なので当然ではあるけど、理論値の差より速度差あるので受信速度に関してはドコモが一歩リードしていると思う。

送信速度に関してはauの理論値が速い割に差はないので全社互角に見える。

現時点で言える事は、キャリアの受信・送信速度はやはり安定してるなという事。

格安SIMの受信速度は混雑時に1Mbps程度しか出ない状況を考えると、最小値でも20Mbpsの速度が出るキャリアは圧倒的に速いという事が分かる。

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