トーンモバイルTONE m15の評判・口コミ・機種変更等まとめ【TSUTAYAのスマホ】使えそうなケース追加


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トーンモバイル

TSUTAUAの格安SIM「トーンモバイル」は月額1,000円という分かりやすい料金体系です。

トーンは3G通信がメインですが、新機種「m15」はLTEに対応しました。

TONE m15の価格は29,800円です。

「TONE m15」は二子玉蔦屋家電とTONEオンラインストアで購入出来ます。

意外と知られていないツタヤ(TSUTAYA)の格安SIMサービス「TONE」について詳しく解説します。

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目次クリックで項目へ移動します

TONE m15はポケモンGOにも完全対応!

tone m15 ポケモンGO

TONE m15はジャイロセンサーが搭載されているので、

一番重要なポケモンGOのARモードにも完全対応しています。

今買うならm15を買いましょう!

トーンモバイル「番号そのまま のりかえキャンペーン」10/31まで!

tone1031

公式サイト:TONEモバイル

9/1~新キャンペーン「番号そのまま のりかえキャンペーン」が始まりました!

キャンペーン期間

2016年9月1日(木)~10月31日(月)

※都合によりキャンペーンを変更・終了する場合があります。

キャンペーン内容

tone1031_2

キャンペーン期間中に他社(ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイル、その他格安SIM)からTONEに番号そのままのりかえ(MNP)を行うと、

事務手数料3,000円+090音声契約事務手数料1,500円が0円になるになるキャンペーンです。

キャンペーン適用条件

(1)新規契約でTONEにのりかえ(MNP転入)をした場合

(2)TONEを新規契約した場合

キャンペーン特典

(1)契約事務手数料3,000円+090音声オプション契約事務手数料1,500円の計4,500円が無料

(2)契約事務手数料3,000円が無料

トーンモバイル「番号そのまま のりかえ」キャンペーンはどうなの?

TONEに番号そのままのりかえ(MNP転入)または新規契約すると、最大4,500円の事務手数料が無料になるキャンペーンです。

初期費用が無料になるので、機種代金だけ払えば良いという事になります。

ただし、TONEの場合、SIMだけの契約は出来ないので、TONE m14かm15を同時に購入する必要があります。

TONE m14は3G通信専用のエントリーモデルなので、3G通信がメインのTONE以外の格安SIM等では使えない可能性があります。

TONE m15はLTEが使えるミドルスペック機で癖も無いのでオススメ出来ます。

TONE m14、m15の性能は?

tone m15_3

TONE m14、m15のスペック比較

機種名 TONE m15(LTE対応) TONE m14(3G専用)
OS Android 5.1 Android 4.2.2
CPU MdiaTek MT6735 1.3GHz 4コア MdiaTek MT6735 1.3GHz 4コア
メモリ 2GB 1GB
ストレージ 16GB 4GB(空き2GB)
ディスプレイ 5.5インチ 720×1280 5.5インチ 540×960
カメラ 1300万画素 800万画素
インカメラ 500万画素 200万画素
バッテリー 3200mAh 2500mAh
サイズ 147.9×74.5×8.6mm 165g 151×77.5×9.5mm 189g
ブラック、ホワイト、パープル ホワイトのみ?
その他 microSDHC 32GB対応 microSD 32GB対応
価格 29,800円(税別)

ポケモンGO完全対応!

ARも利用可

19,800円(税別)

ポケモンGOは動きません

公式サイト:TONEモバイル

旧機種TONE m14は3G専用端末で通販専用モデルになっています。

ディスプレイサイズ5.5インチと大きいものの、メモリ1GB、ストレージ4GBとかなり厳しいスペックです。

ネット閲覧、LINE、メール、電話以外の使い方は厳しいでしょう。

m15のCPUはMediaTek製の4コアタイプ。

MdiaTek MT6735はSnapdragon410と同じ位の性能です。

TONE m15は、ミドルスペック位の性能です。

可も無く不可も無くの性能なので、誰にでも使いやすい機種でしょう。

最大の特徴としては、5.5インチの大型ディスプレイ。

デザインもシンプルで良いし、バッテリー容量も多く、カメラ性能もそこそこ良いので、大型で安いスマホが欲しいという人に向いています。

TONE m15の対応バンドは?

これまでのTONEセット端末「m14」は3G通信専用機でした。

今回新発売したm15では、LTE通信が可能になっています。

通信速度はLTEで下り最大150Mbps。

対応バンド

LTE:B1、3、19、21

3G(W-CDMA):B1、6、9、19

LTE Band1、3、19に対応しているのでドコモ系格安SIMでの運用に向いています。

※m15にドコモのSIMやドコモ系格安SIMを挿しても使えるという事です。

3GはFOMAプラスエリア(B1、6、19)もサポートされているので安心して使用出来ます。

TONE m15のライバルとなるSIMフリースマホは?

ライバルとしては、ZenFone2 Laser、P8lite、Desire626、arrows m02あたりかな?と思います。

この価格帯は優秀なSIMフリースマホが多く激戦区です。

おすすめのSIMフリースマホまとめ【ミドルクラス編】3万円台シムフリー機(11/5格安SIMとセット購入する場合を追加!)

arrows M02は10/29発売!スペック・価格・電池交換は可能?suicaは?評判等まとめ【富士通製3万円台SIMフリー機】

ツタヤ(TSUTAYA)の格安SIMサービス「TONE」とは?

公式サイト:TONE

トーンモバイルは、フリービットグループとカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)グループの資本・業務提携に基づく合弁会社として誕生しました。

誰もが知っているツタヤ(TSUTAYA)の販売網とフリービットのスマートフォン開発・運営ノウハウを使った新しい格安SIMサービスです。

TONE m15を購入すると初期費用はいくら掛かる?

tone m15を購入する場合

初期費用(いわゆるSIMの代金)、月額費用、端末代が掛かります。

キャンペーンで初期費用0円!

初期費用3,000円が無料!

m15の税込みで最初に掛かる金額はこんな感じ!

初期費用:3,240円(初回のみ掛かる費用)※キャンペーンで0円!

月額費用:1,080円(月額料金)

端末代:32,184円(端末一括価格)※分割払いは出来ません

合計:33,264円

※Tポイントが200円につき1ポイント貯まります

旧機種のm14を選ぶという選択肢もアリ

初期費用:3,240円(初回のみ掛かる費用)※キャンペーンで0円!

月額費用:1,080円(月額料金)

端末代:21,384円(端末一括価格)※分割払いは出来ません

合計:22,464円

※Tポイントが200円につき1ポイント貯まります

m14は3G通信専用機です。

性能もエントリースペックなのでこの値段で買うのは厳しいレベルです。

楽天モバイルなら1万円位でLTE対応のミドルスペック機、ZenFone Goがが買えるセールを頻繁に行っているので、m14はオススメしにくいです。

Huawei P9が半額!ZenFone Goも安い!楽天スーパーセール9/3開始!【オススメ機種を解説】

TONEの料金体系

基本プラン

トーンモバイル基本プラン

月額料金は1,000円のプランのみです。

通信速度は500kbps~600kbpsと比較的高速(3G回線)

他の格安SIMの低速モードは200kbpsの所が多いです。

IP電話(050番号)、メールアドレスの料金も含まれていて分かりやすいです。

SMSオプションは月額100円。

オプション

トーンモバイル基本プラン2

音声通話通話オプション953円/月等があります。

IP電話(050番号)は基本プランに入っているので、IP電話で充分な場合はオプションは必要ありません。

IP電話には留守電機能も付いているようです。

TONE m15はIP電話をLTEで無料で利用可能になりました。

LTEを利用出来るようになったので通話も安定すると思います。

LTEでの高速通信をしたい場合は、300円/1GBでチケットを購入する必要があります。

TONEの良い所

料金体系が月額1,000円のみと分かりやすい!

月額1,000円(税抜き)はとても分かりやすくて良いです。

しかし、高速通信チケットを買わない限り3G通信のみなので注意。

それでも500~600kbpsの速度が出て使い放題と考えると安いです。

(他の格安SIM各社だと250kbpsが多い)

IP電話が基本料金で使える!

050で通話が出来るのでTONE同士の通話は無料です。

その他、一部の050IP電話と無料通話出来ます。

Tポイントが貯まる

Tポイント

TONE端末料金、月額料金でTポイントが貯まります。

200円(税抜)につき1ポイントです。

他社には無いサービスが色々ある

  • Webサイトの「TONE」のマイページから端末を探す「TONEを探す」
  • ジオフェンス機能
  • 家族による遠隔操作サポート機能
  • ライフログ機能
  • NFCタグを利用した端末の診断、自動修復機能
  • TSUTAYA店頭のポスターなどからNFCタグを読み取ったり出来る

TONEの注意点

  • 3G通信サービスなので動画をよく見る人には不向きの可能性アリ
  • 今の所、端末セット販売のみなのでSIM単体では契約出来ません。

TONEは500~600kbpsの速度が出るようなので、動画についてはスマホで見る(低解像度)なら問題無いと思います。

高解像度動画は厳しいかも知れません。

TONEの機種変更をする方法

公式サイトから、

「購入のご案内」⇒「オンラインストアで購入」⇒「機種変更をする」で可能です。

公式サイト:TONE

TONEの口コミ・評判

・アプリで速度を計測すると2Mbpsも速度が出た

場所にもよると思いますが、キャリアはLTE通信をメインにしてきているので、3G回線は空いているのかもしれません。

・3日間で300MBを超えると通信制限が掛かる?

公式サイトにはどこにも記載が無いので真偽は不明です。

しかし、どうせ規制されても元がLTEの様に高速というわけでも無いので、規制に意味があるのかどうか謎。

TONE m15に他社のSIMを挿しても使える?

公式サイトによるとLTE対応のm15は使えるようです。

ただし、ドコモのSIMやドコモ回線を利用した格安SIM以外で使えるかは分かりません。

m14は3G回線専用なので不明です。

TONEのSIMは他の端末に使える?

ドコモの3G通信が可能な端末なら可能?

情報が全く無いので不明です。

ツタヤ(TSUTAYA)の格安SIMサービス「TONE」まとめ

TONEは月額1000円のみという分かりやすい料金体系、Tポイントが貯まるという利便性を備えた面白い格安SIMサービスです。

基本的に3G通信がメインとなりますが、LTE対応機種である「TONE m15」を発売した事で今後変わってくるかもしれません。

TSUTAYAをよく利用する方、Tポイントを貯めたい方にはオススメ出来ます。

新機種「TONE m15」も29,800円の価値がある良い端末だと思います。

オススメ度:★★★★☆(SIM単体購入が可能なら満点)

お申し込みはこちらから⇒TONE公式サイト

TONEの機能紹介動画

「TONE」のスマホ 基本操作編

「TONE」のスマホ TONEファミリー編

「TONE」のスマホ はじめてのスマホ編

「TONE」のスマホ アフターケア編

TONE m15用のオススメケースは?

質問が来ていたので調べてみました。

TONE m14のサイズ

高さ151mm、幅77.5mm、厚さ9.5mm 5.5インチ液晶

TONE m15のサイズ

高さ147.9mm、幅74.5mm、厚さ8.6mm 5.5インチ液晶

m14とm15はディスプレイサイズは同じですが、高さ、幅、厚さ全て違うのでm14のケースは使えないと思います。

下記のような汎用タイプでm14を使っているならそのまま使えるはず。

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m14用アクセサリー

こういった汎用手帳タイプが使えそう。

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